ソフトバンク光vsフレッツ光 本当に安心して乗り換えができるのはどっち?

私たちの生活の中で、“インターネット”は欠かせないものになってきました。パソコンを使用する仕事でも、大好きな動画を視聴したり気になることを色々検索する普段手にしているスマートフォンでも“インターネット”ができる環境が必須です。そうなると、当然自宅でもインターネットの環境を整えなくてはいけないというのが現代です。

もうすでにご自宅にインターネット回線を引いているという方も多いと思いますが、インターネット回線も同じものをずっと使い続けるのではなく、そのたびに“見直し”をしていくことが必要です。例えば、インターネット回線の契約期間の更新時期や、引っ越しで住居が変わる場合は、インターネット回線を見直すタイミングとしては最適です。
そこで今回は、他社から乗り換を行う際に「ソフトバンク光」と「フレッツ光」はどちらが安心して乗り換えることができるのか?また、乗り換えた後、どちらがお得なのか?など、それぞれのサービスの特徴をまとめて比較してみました。

ソフトバンク光の特徴

ソフトバンクで提供している「ソフトバンク光」の光回線は、NTTが提供しているフレッツ光の回線を使用しています。どういうこと?と疑問に思われた方も多いと思います。皆さんは“光コラボレーション”という言葉は聞いたことがありますでしょうか?

光コラボレーションとは、NTTのフレッツ光の提供を、ソフトバンク光が請負というかたちでNTTに代わって光回線を提供しています。なので、NTTフレッツ光と同じ回線ということは、品質や速度はそのままで、ソフトバンク光と名前を変えて契約しているという状況なのです。それなら、NTTのフレッツ光のままでよいのではないか?
確かにそれもその通りです。しかし、なぜソフトバンク光に乗り換える方が増えているのかご存知でしょうか?それはこんなメリットがあるからです。

=メリット=

  • 光回線の速度・品質は変わらず同じものがソフトバンク光で使用できる
  • 月額2,800円(税別)~でフレッツ光よりも安い価格で最大24か月光回線が使える
  • スマートフォンの月額料金が最大1,000円(税別)の割引サービスが受けられる
  • フレッツ光からの乗り換えなら工事費無料
  • 代理店などの乗り換えキャッシュバックやプレゼントキャンペーンが利用できる
  • BBユニットを使用すればIPv6が使用でき高速インターネットを利用できる
  • フレッツ光からソフトバンク光への乗り換えが工事無しで電話のみでOK
  • フレッツ光からソフトバンク光へは事務手数料3,000円だけで乗り換えが可能

=デメリット=

  • 他社光コラボレーションからの乗り換えの場合、電話番号が変更になる場合がある
  • プロバイダーの選択が不可
  • フレッツ光でYahoo!BBのプロバイダー以外を使用していた場合は、「メールアドレス」・「ネットセキュリティ」が変更になる

フレッツ光の特徴

日本の大手電話会社である、NTTが提供している光回線が「フレッツ光」です。フレッツ光のサービスは大きく分けて戸建て住宅用とマンションなどの集合住宅用の2種類が用意されています。戸建て住宅プランは、戸建て住宅のほかに、世帯数が3戸以下の集合住宅で使用が可能です。

選べる戸建て住宅プランには通常の定額プランで、「ギガファミリー・スマートタイプ月額5,700円(税別)」・「ファミリーギガプラン」・「ファミリー・ハイスピードタイプ/ファミリータイプ」が用意されています。2段階定額プランでは「ファミリータイプ」と「フレッツ光ライトプラス」が用意されています。集合住宅用は、4戸以上の建物に適用されるプランです。定額プランタイプでは「ギガマンション・スマートタイプ4,050円(税別)」に加えて「マンション・ギガラインタイプ」、「マンション・ハイスピードタイプ/マンションタイプ」プランが用意されています。

2段階定額プランは、「マンションタイプ」の1種類のみです。フレッツ光はNTTが提供するインターネット回線なので、安定感が圧倒的に良いというの人気の理由のひとつです。フレッツ光の特徴をメリットとデメリットで分けてみました。

=メリット=

  • 耐地震や耐災害への復旧の速さ
  • NTTが持っている光ファイバーを利用した安定したインターネット速度
  • パソコンで最大1Gbps、スマートフォンで最大867Mbpsの速度を実現
  • NTTの電話番号がひかり電話で使える
  • 戸建てで月額1,100相当割引・マンション月額400円相当の割引が受けられる
    ※戸建て2年契約で月額約4,600円から、マンション2年契約月額約2,950円がら
  • 対応地域が広い
  • プロバイダの選択が可能
  • 光コラボレーションへの乗り換えがスムーズ

=デメリット=

  • フレッツ光以外にプロバイダにも契約が必要なので、月額料金が高い
  • 光コラボレーションに契約後、フレッツ光への転用はできない

ソフトバンク光とフレッツ光のお得な乗り換え方法

ソフトバンク光とフレッツ光の特徴をメリットとデメリットでまとめてみました。どちらの光回線もメリットとデメリットがありました。ひとつ発見した驚きは、光コラボレーションで乗り換えを行うと、ソフトバンク光もフレッツ光も同じ速度で同じ品質のインターネットができることです。それであれば、お得なほうを利用したいですよね?ということで、ここではソフトバンク光とフレッツ光の気になる特徴をピックアップして比較してみました。

  • お得な乗り換えキャンペーン
    フレッツ光をご使用中なら、“ソフトバンク光”へお得に乗り換えしちゃいましょう。同じ回線を使用するので、工事費が無料になります。
  • 月額料金がお得
    フレッツ光では、一軒家住宅タイプ「ギガファミリー・スマートタイプ月額5,700円(税別)」、マンションタイプ「ギガマンション・スマートタイプ4,050円(税別)」が基本料金として設定されています。それに対して、ソフトバンク光では戸建て住宅プラン5,200円(税別)、マンション住宅タイプで月額3,800円(税別)と、割引適用前の価格でも、フレッツ光に比べてソフトバンク光の利用料金の方が安い料金で利用することが可能です。この基本料金に、割引価格が適用されればさらに月額通信費用が抑えることができます。
  • 携帯が割引で使える
    携帯のソフトバンクユーザーであれば、携帯料金から月額最大1,000円の割引サービスを永年受けられます。また、同居していない家族のスマートフォンも割引対象になります。
  • あんしん乗り換えキャンペーン
    他社インターネットからソフトバンク光にお乗り換えの方は、“あんしん乗り換えキャンペーン”が適用されます。他社インターネットの解約違約金や工事費無料を保証してくれます。最大10万円までの違約金補填があるので、余分な費用をかけることなく安心して乗り換えを行うことが可能です。

現在フレッツ光や他社インターネットをご利用中で、もっとリーズナブルにインターネットを楽しむ方法をお探しであれば、今すぐ乗り換えキャンペーンを利用して、ソフトバンク光へ乗り換えましょう。ここでは、フレッツ光とソフトバンク光を比較し乗り換えるメリットとデメリットを色々な視点からまとめてみました。思い立った時が、通信量を見直すタイミングです。ぜひ参考にしていただいて、お得なインターネットライフを!